父が亡くなってから2年。遠い遠い昔の出来事のような、でも、日々遺影に手を合わせているというのに、まだ父が元気でいるように錯覚することもあり。
7月17日、とても敬愛した故・石原裕次郎さんの命日に倒れた父(さすがヲタク主婦の父、ミーハーです:笑)。それから2ヶ月、終に意識は戻ることなく逝きました。この写真は、父が倒れる2日前。ムスメにおやつを食べさせているところです。これが父の姿を納めた最後の写真になってしまいました。この数分後に、1歳2ヶ月だったムスメが初めて「じー」と呼び、父は涙を浮かべて大喜びしたのでした。
おはよございます〜 AKIKOさん。
台風ババ号の上陸後、ちょっと気を抜いておりましたらば、あらぁぁぁーー
もうわたくし追いつけないほどでございます、嬉しい悲鳴とはこのことぞ!!
で、早速、朝っぱらから、ストレートなボディブロウで泣いてしまいましたです。
命は継がれていくものとはいえ、こうして拝見してしまうと、ぐっときてしまいます。
私は父も母も元気ですが、私の「命を継ぐ」行動がないことを憂えております。
。。。私も憂えてますがね _| ̄|○
でも、「じー」のくだりでは泣いた・・・
朝から・・・
これからもUpdate 楽しみにしてますから!
>sy6722さん
月末で仕事と雑用が一段落ついたので、書きためてあった分を一気にアップしてしまいました。更新ペースが極端ですいません(汗)。
そうそう、まだ「ぱ(パパ)」だけしか言えなかったムスメが、本当にいきなり「じー」と呼んだのでビックリしたのですよ。ムスメが父を直接呼んだのは、この日が最初で最後になってしまったわけですが、きっと何か特別な力が働いていたのではないかと思っています。
ええと、ちなみにワタクシは三十路突入まで周囲に憂えまくられでした(汗)。ま、こればっかりはご縁ですから、慌てず焦らず、しかし狙った獲物はガッツリ掴む勢いでひとつ(笑)。
Posted by: AKIKO at October 6, 2004 11:13 PM